topicsmusicbiographygalleryschedulelinksBBS



 












京都のギャラリーETWで個展を開きました。




「仕事の現場」






魂魄プロジェクト www.aru-e.com
コンピュータによるデジタル・コミュニケーション・ツールの発達が、人間からナチュラルな感覚を奪い、肉体性を喪失させるのではないかという悲観論を打破し、テクノロジーを自在に遊ぶ中で、プリミティヴな生命力を発動させる事が可能なことを証明する。
「情報=光」というテーマのもと、コンピュータによるメディア・アートの可能性を模索する映像作家・曽我部哲也。
デジタル音とアナログ音をコラージュし、空間や物、感情を音で設計し3Dに創り出すサウンドデザイナー・Jinn Yagi。
千人ボディペイントの荒行を達成し、見るものと見られるもの、眼差しの愛憎に解離と同化の力学をヴィジュアライズする写真家・cumon。
そのcumonのボディペイントを身に纏い、うねらせ、肉体の極北を抒情化する舞踏家・中山直一。
四人のアーティストの交流する濃密なライヴ・セッションによって、双方向的で官能的な祝祭時空を現出させる。




Photo by JINNYAGI


 
 
hit counter code